ちょび子のこっそり日記

舅姑、子供、お酒、音楽、好きなコト・・・こっそりつぶやく。

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神様のカルテ

お正月に実家に帰ったら、母が
「もう読んじゃったからあげるよ」
と言ったので遠慮なくもらってきた本。

神様のカルテ神様のカルテ
(2009/08/27)
夏川 草介

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ちょっと前まで良く行く本屋さんで大プッシュしてた本です。
映画にもなったよね。
私の好みとは違うので買うことはなかったのですが、
タダならもらって読みます。

本のストーリー以前に長野県民(特に松本住民)
にとっては愛着の湧く本だな。
松本が舞台だしね。
地名も地酒も実名ででてくるしね。
私にとってはなつかしい感じ。
実家がそちら方面なので。

本の内容はわかりやすくてよかったです。
くすり、と笑えてじんわり感動して。
いくらでも深刻にできそうな題材なのに
あたたかくてほのぼのしてるのは、
作者の視点がやさしいからなのかな。
本物のお医者さんが書いただけあって
医療の現場について色々考えさせられもしました。

いつもちょっとひねくれた本ばかり読んでいるので
こういう直球勝負な本もたまにはいいかも。


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栗原一止は信州の小さな病院で働く、悲しむことが苦手な内科医である。ここでは常に医師が不足している。 専門ではない分野の診療をするのも日常茶飯事なら、睡眠を三日取れないことも日常茶飯事だ。 そんな栗原に、母校の医局から誘いの声がかかる。大学に戻れば、休みも増え愛する妻と過ごす時間が増える。最先端の医療を学ぶこともできる。 だが、大学病院や大病院に「手遅れ」と見放された患者たちと、精一杯向...

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舅姑、ダンナ、息子2人(中2、小5)と暮らす42歳。
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