ちょび子のこっそり日記

舅姑、子供、お酒、音楽、好きなコト・・・こっそりつぶやく。

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かあちゃん

何年か前に新聞の連載小説になってて、
たまに読んでたのですが、それが本になってた。

かあちゃんかあちゃん
(2009/05/29)
重松 清

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話しの軸は中学生の成長物語だけど、
それに関わる様々な「かあちゃん」にスポットを当てた連作です。
強かったり、弱かったり、優しかったり、きびしかったり、
いろんなかあちゃんが登場します。

母親というのは良くも悪くもやっぱり特別な存在で、
こうやって目の前にいろんな「かあちゃん」を見せられると
たとえそれがどんな感情であっても、
母親への思いを感じずにはいられなかったです、私の場合。

この中ではどの母親も何か温かさを感じて
ああ、やっぱりお母さんてあったかいものなんだなぁ、
と改めて認識したりして。
そして自分はそんな存在になっているか、と自問自答。

しかし題名が「かあちゃん」。
なんてストレート。
「母親」という特別な感情を抱く存在を
こうして真っ直ぐ描かれちゃうと身もフタもないじゃん、
とひねくれものの私は読んでる最中に思ったりするわけです。
でもそんな身もフタもないのに(だからこそ、なのか)
ところどころで泣かされてしまった。
涙もろい人は人前で読まない方がいいですよー。



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読んでみたい

私も「かあちゃん」を・・・
ちゃんと子育てできてるのかなって心配になります。でも同居だから子供に怒ったり、注意するのすごく気を使ってます。使わないと私が舅から怒られるから。間違ったことは言ってないのに私ばっかり・・・
ダメだよね~こんなかあちゃんは・・・

リトルCHICKENさんへ

よかったら読んでみて~♪
完璧な母親じゃなくていいんだって思えるからさ。

> ちゃんと子育てできてるのかなって心配になります。でも同居だから子供に怒ったり、注意するのすごく気を使ってます。使わないと私が舅から怒られるから。間違ったことは言ってないのに私ばっかり・・・

わかる、わかる。
そうだよね、同居だと子供に注意するのも気をつかうよね。
でも、まわりがなんと言おうと母親がブレなければ大丈夫なんだと思うよ。
舅が孫の一生に責任もってくれる訳じゃないし。
きっと、リトルさんは間違っていないはず。
自分を信じて!

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舅姑、ダンナ、息子2人(中2、小5)と暮らす42歳。
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