ちょび子のこっそり日記

舅姑、子供、お酒、音楽、好きなコト・・・こっそりつぶやく。

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ホットロード

中学の頃友達に借りて読んでたなー。
今でもきゅんきゅんしちゃう☆

コレコレこの表紙♪
ホットロード (1) (マーガレットコミックス)ホットロード (1) (マーガレットコミックス)
(1986/12)
紡木 たく

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能年ちゃんが茶髪にして和希やるって?
最初は「どうなの~」なんて思ってたけど、
ネットで写真見たらありかも、なんて。
髪の色はもっと薄くてもいい気がするな。

で、主題歌が尾崎豊。
しかも「OH MY LITTLE GIRL」なんてドはまりだと思う。
あの感じは尾崎の曲がベストじゃない?
ザ・80年代って感じで。
今風のチャラい曲だったらイヤだなーなんて思ってたからひとあんしん。

ででで、ハルヤマは誰がやるの~?
と思ってググったら全然知らない子だった(汗)
誰ですか、この子は。
なんか違う気がするんだけどなー。
演技で化けることに期待。

・・・って、なんでこんなに熱く語ってるんだろ、私。
ヤバい、映画見に行きたい。
でも期待外れだったらやだな。
でもでも見たい。(←どっちやねん)

この映画、若者向けなんだよね?
40過ぎのオバサンが見に行ったらイタい?
DVDになるのを待ってこっそり見るのが正解かも。



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神様のカルテ

お正月に実家に帰ったら、母が
「もう読んじゃったからあげるよ」
と言ったので遠慮なくもらってきた本。

神様のカルテ神様のカルテ
(2009/08/27)
夏川 草介

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ちょっと前まで良く行く本屋さんで大プッシュしてた本です。
映画にもなったよね。
私の好みとは違うので買うことはなかったのですが、
タダならもらって読みます。

本のストーリー以前に長野県民(特に松本住民)
にとっては愛着の湧く本だな。
松本が舞台だしね。
地名も地酒も実名ででてくるしね。
私にとってはなつかしい感じ。
実家がそちら方面なので。

本の内容はわかりやすくてよかったです。
くすり、と笑えてじんわり感動して。
いくらでも深刻にできそうな題材なのに
あたたかくてほのぼのしてるのは、
作者の視点がやさしいからなのかな。
本物のお医者さんが書いただけあって
医療の現場について色々考えさせられもしました。

いつもちょっとひねくれた本ばかり読んでいるので
こういう直球勝負な本もたまにはいいかも。


対岸の彼女

今日は祝日だけど、なーんにもする気がおこらず。
天気もイマイチだし、なんか疲れてるし。
ちょっとガソリン切れ状態です。
兄くんのサッカーの試合があったけど、
お弁当だけ作ってダンナに応援はおまかせ。
弟くんも舅のお出かけについていったので、
一人でのんびり読書です。

対岸の彼女 (文春文庫)対岸の彼女 (文春文庫)
(2007/10)
角田 光代

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家庭を持つ女と持たない女の対立だったりするのかな、
と思ったけど、全然ちがった。
一歩踏み出す勇気って大事だな、と思える本だった。
世間はきれいごとばかりじゃないし、
人間だっていい人もいればそうでない人もいるし、
この年になると新しい人間関係に臆病になってしまったりするけど、
でも閉じこもってちゃ良くないな、なんてね。

あと、話しの本筋ではない部分にえらく共感してしまった。
働く事への迷い、とか、姑や夫の無理解とかね。
なんか、もう、今の私のツボをついていて
すごくスッキリしました。
言葉でうまく言えない悶々としてた部分を
すくいとって明確に言葉にして見せてくれたような感じ。
なんだか「ありがとう」って気分。

さて。
明日1日がんばったらまたお休みだー。
のりきるぞー!



博士の愛した数式

なんて幸せであたたかい本なんだろう、
というのが読んだ直後の感想。

博士の愛した数式 (新潮文庫)博士の愛した数式 (新潮文庫)
(2005/11/26)
小川 洋子

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でも、よく考えたらすごく悲しいんだよね。
80分しかもたない博士の記憶。
どんなに楽しい時間を過ごしても、
心が通じ合ったと思っても、
きっちり80分後にはすべて忘れ去ってしまう。
なんて残酷。

それでも幸せであたたかいと感じるのは
登場人物みんなが優しくて、
お互いを思いやる心にあふれているからかな。
ラストもいいな。
心がじんわりします。
この本読んだ後は
なんだか人にやさしくなれそうな気がしたよ。

いつか舅姑が弱った時は
こんな風にやさしく過ごせたらいいな、と思った。


・・・思ったけど、まったくできる気がしない(笑)


ト・キ・メ・キ☆

今、私は何にときめいているのか?
そんなことを急に思ったのはこの本を読んだから。

人生がときめく片づけの魔法人生がときめく片づけの魔法
(2010/12/27)
近藤 麻理恵

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ときめきを感じるものだけ残せばいいんだって。
ときめかない物は役割が終わったと思って
処分していいんだって。

片付けても片付けてもなぜか心地の良い部屋にならないのは
ときめかない物に囲まれているせい?
これ読んでたらすぐにでも実行してみたくなっちゃった。
単純なのでね。
よし、まずはタンスの中身からやるぞ!

最近は服を買うのもときめきよりは実用性重視だったりするので
ときめかない物を捨てたら何も残らないような気がして
ちょっとこわいですぅ。



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プロフィール

ちょび子

Author:ちょび子
舅姑、ダンナ、息子2人(中2、小5)と暮らす42歳。
良い事もそうでない事もいろいろあるさ。

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